スカイマークの佐山会長が久元市長にリツイート

久元神戸市長、いつも応援ありがとうございます。神戸空港の24時間化、海外就航、そして神戸空港から新神戸駅への直通アクセスに向け、よろしくお願い申し上げます。

 簡潔であるが、重要なポイントが集約されている。

(1)神戸空港の24時間化

(2)神戸空港の国際化

(3)神戸空港から新神戸駅への直通アクセスの開設

 

 

 神戸空港の課題はこの3点に集約されている。特に、(3)神戸空港から新神戸駅への直通アクセスの開設は特に重要だ。筆者は、ポートライナーの新線を敷設することを提案している。神戸空港から新神戸駅への直通アクセスは、神戸空港の利便性を著しく高め、潜在能力を十分に発揮させるために是非必要なものだ。言うなれば、現状は、本来、開港時にあるべき施設が、未完になっているようなものだ。これが完成すれば、神戸空港の利便性が一目で明らかになり、利用者にアピールすることはこの上ない。また、沿線に広大な開発余地が生まれ、今後の神戸発展の起爆剤になるだろう。

 

 ここに来て、スカイマークの佐山会長、阪急阪神HDの角和夫会長、神戸商工会議所と相次いで、神戸空港新神戸駅への直通アクセスの必要性が指摘されるようになった。関経連の松本会長からも、「空港設備やアクセスの充実で地元の努力に期待している」と言われている。これに対して、久元市長は、将来的にバス路線を開設することで対応しようとしているが、佐山会長らが求めるものはそういうものなのだろうか。

 なお、佐山会長は、1月5日のツイッターで、「神戸空港は、港、新幹線と在来線が近く、かつ将来、海上なので羽田のように24時間運用の可能性のあり、素晴らしいポテンシャルを持っていると思います。」とも述べている。 

  神戸市は、これらの提言者と早急に意見を交換すべきだ。また、これらの提言者には、さらなる提言を期待したい。

 

 

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