2026-01-01から1年間の記事一覧

ノートルダム神戸の噴水ショー

ヴェルサイユ宮殿の噴水 世界遺産「ヴェルサイユ宮殿」の庭園で催される噴水ショーを、 日本最大級のスケールでノートルダム神戸に再現。 ダイナミックでありながら繊細な水の動きは、 まるで、様々な表情を見せながら華やかに舞うバレリーナのよう。 水と光…

法治主義と民主主義(斎藤兵庫県知事の公益通報者保護法違反問題に寄せて)

斎藤兵庫県知事の公益通報者保護法違反問題については、これまでの県の第三者委員会の報告や、主務官庁である消費者庁や総務省の技術的助言が行われたことなどからも明らかなように、斎藤知事の法令違反はすでに明白であり、議論の余地はない。にもかかわら…

水辺のイルミネーション『KOBE BUBBLUMI 2026(コウベバブルミ)』が開催

イベント名 KOBE BUBBLUMI 2026 開催日 2026.3.20-4.19 時間 イルミネーション:日没~21:30 イベント概要 アリーナ西側・マリーナ開業予定地の水辺をアートキャンバスに見立て、オーストラリア最大級のカルチャーイベン…

見失われた宝石 神戸の再発見

先日、イギリスの大手メディア「インデペンデント」に神戸が取り上げられた。「神戸でするべきこと:過小評価されている日本の都市、オーバーツーリズムからの脱出に最適」として神戸が紹介されている。 What to do in Kobe: the underrated Japanese city t…

三宮再開発がもたらす効果

現在、三宮再開発の工事が諸々進められているが、その完成後の姿を、神戸市の予想図から想像してみた。 西から、阪急三宮ビル、JR三ノ宮ターミナルビル、バスタ三宮2期、バスタ三宮1期で、手前の薄緑色の小ぶりなビルが現在のミント神戸である。そして、…

The Eight Scenic Views of Kobe

Kobe is a beautiful city. Moreover, its scenery is not uniform but remarkably diverse, its many changing faces comparable to a kaleidoscope. This essay attempts to express the charm of these varied landscapes through the traditional format…

神戸八景

神戸は美しい都市である。しかも、その風景は一様ではなく多様なその姿は万華鏡にも喩えられる。この多様な景観の魅力を近江八景や金沢八景などのように「八景」という伝統的様式を使って表してみようというのが本稿の試みである。この神戸の陸と海と空がせ…

ルミナリエ2026について

2年ぶりにルミナリエを訪れた。 会場は、ホームページ等をみると、東遊園地、旧外国人居留地、メリケンパークの3か所が表示されている。その他にも、街のところどころに小さなモニュメントが設置されており、会場マップには、メイン会場3か所と合わせて1…

2026年1月18日 関西3空港懇談会について

関西、大阪(伊丹)、神戸空港の役割を官民で話し合う「関西3空港懇談会」が18日、大阪市内であり、3空港を運営する関西エアポートの山谷佳之社長は、神戸空港の国際定期便について2030年4月の就航を目指す考えを示した。これまで懇談会が「30年…

六甲山について

神戸市民にとって、六甲山はとても身近な山だ。 街を歩くにつけ、電車に乗るにつけ、六甲山の姿を眺めることができる。というのも、神戸の街は、六甲山系が西から東へと山塊が屏風のように連なり、南側に面する大阪湾との間わずか数キロ幅の細長い土地に市街…

ハンター邸の帰還

かつて神戸市中央区の北野異人館街にあった最大規模の洋館で、市内の別の場所に移築された「旧ハンター住宅」(神戸市灘区、重要文化財)が、半世紀を経て元の地域に戻される見通しとなった。異人館街の再活性化が目的で、市が来年2月にも解体許可を文化庁…

メリケンパークのドローンショーの可能性

神戸メリケンクリスマス(ドローンショー) ドローンショー : MERIKEN Xmas Drone Show ー希望の灯(ともしび)と海の光ー 約500機のドローンが夜空に織りなす光のシンフォニーが、メリケンパークの冬の夜を幻想的なキャンバスに変…